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東京ガスとJR東日本は11月1・2日、「第11回ガス&レールウェイ 〜『エコハピ』×『エコステ』=1歩先の新しいくらし〜」を開催する。会場は2012年3月から「エコステ」モデル駅第1号として稼動しているJR四ツ谷駅の麹町口付近イベントスペース。

同イベントでは、東京ガスが提案する「エコハピ」と、JR東日本が取り組む「エコステ」について紹介される。「エコステ」とは、駅設備に省エネルギー・再生可能エネルギーなどさまざまな環境保全技術(エコメニュー)を導入する取組み。イベントでは、四ツ谷駅に導入した数多くのエコメニューを中心に、JR東日本の環境への取組みをパネル展示や模型などでわかりやすく紹介するという。

一方、「エコな暮らしでHAPPYに。」を略した「エコハピ」は、東京ガスが2007年度から掲げている環境コミュニケーションテーマ。今回はパネル展示やクイズラリーを通じ、「エコハピ」の具体的な取組みを伝える。クイズラリー参加者には、「火ぐまのパッチョ」グッズなど東京ガスグッズ、または「Suicaペンギン」などのJR東日本グッズが抽選で当たるとのこと。同イベントの開催日時は11月1日12〜19時・2日10〜17時。

(佐々木康弘)