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毎日寝ている布団、できればマメに干すなどのケアをして、いつもふかふかの状態をキープしたいですよね。とは言え、働いていると、なかなか干す時間がないのも事実。一人暮らしの場合、干すスペースがないことも。一人暮らしの人は普段、どんな布団ケアをどの程度行っているのでしょうか。そこで今回は、独身の社会人500名を対象に、布団ケア事情を調査。なかなか布団が干せない人にオススメの布団クリーニングのサービスについてもご紹介します。

■週1〜月1で「自分で干す」ケアが一般的

Q.布団のケアはどのようにしていますか?(複数選択)

自分で干す……67.8%

自宅で丸洗いする……8.0%

(布団専用などの)掃除機をかける……7.4%

粘着シートで掃除……7.4%

布団乾燥機を使う……7.0%

クリーニングに出す……5.2%

何もしない……16.0%

その他……2.2%

まず布団のケア方法を聞いたところ、大半の人が「自分で干す」を選択。自宅での丸洗い、布団乾燥機の使用など、自宅でできる「干す」以外のケアをしている人は少数派。クリーニングを利用している人も、ごく一部のようです。

Q.布団を干す頻度を教えてください。

週に1回程度……29.8%

月に1回程度……37.8%

3ヶ月に1回程度……9.4%

半年に1回程度……3.0%

1年に1回程度……0.9%

特に決めていない……17.4%

その他……1.8%

「自分で干す」と答えた人には、干す頻度も聞いてみました。結果、一番多かったのが「月に一度程度」、次が「週に一度程度」でした。中には、半年に一度、一年に一度しか布団を干せていないという人も……。

たしかに社会人にとって、布団を干せるチャンスは、多くてもせいぜい週に一、二度。天候にも左右されますし、休日出勤などで忙しく、週に一度も干せない人もいるでしょう。しかし、月に一度や週に一度干すだけでは、万全にケアできているとは言い難いですよね。「もう少し何とかしたい!」と思っている人も多いのではないでしょうか。

■一人暮らしには、全国宅配OKの布団クリーニングサービスが便利

そこで、干す時間のない社会人でも簡単にできて高い効果のある布団のケア方法やサービスについて調べてみました。

羽毛布団や羊毛布団など、長く使いたい高級なものを使っている場合は、やはり専門の業者にクリーニングしてもらうのがオススメです。普段から利用している近くのクリーニング店に頼んでもいいですが、インターネットなどから気軽に注文できて、全国どこへでも引き取り・配達してくれる業者のサービスも便利です。

たとえば、「きららウォッシュ」(は布団一枚から注文できて、料金は一枚5,250円(送料込み)と手ごろ。また、「ザブザブ」(は、通常は1枚6,300円ですが、初めての利用なら5,250円(送料込み)になるお試しコースがあります。さらにこちらには、一人暮らしで布団が一組しかない人には助かる、貸布団のオプションサービス(有料)も。ネット検索するとほかにもさまざまな業者が出てくるので、必要なサービスや料金、周囲の評判なども参考に選ぶといいでしょう。

綿や化繊などの安価な布団を使っていて、クリーニング料金がもったいない場合、コインランドリーで丸洗いするという方法もあります。最近では全国に大型コインランドリーが増えており、中には布団が丸洗いできる洗濯機のあるお店も。料金は、個々の布団のサイズや洗う枚数、機械の使い方などによりますが、クリーニングに出すよりはかなり安く洗えます。

そのほか、布団の汚れ、傷みが激しい場合は、思い切って買い替えるのもひとつの手。その場合は、洗える布団を買っておくと、後々のケアが簡単です。

長年の使用で布団が汚れていたりつぶれていたりすると、寝心地が悪く、せっかく寝ても疲れがとれないことも。明日一日を元気に過ごすためにも、できる範囲で布団のケアに気を遣ってみてはいかがですか?

文●高倉 都(エフスタイル)

【アンケート対象】

調査時期:2013年8月14日〜16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査対象数:500人

調査方法: 回答者限定ログイン式アンケート