防衛省、10式砲塔と装甲車土台の魔改造?「機動戦闘車」公開

写真拡大

防衛省は9日、新装備品「機動戦闘車」(MCV:Maneuver Combat Vehicle)の試作機を公開した。現在、防衛省技術研究本部において試験中であり、2016年(平成28年)度に装備化を予定している。機動戦闘車は、航空機で輸送できるのが特徴。他には、車輪はタイヤを装着しており、戦車よりも高い機動力が期待される。

【関連:自衛隊宮城地本、艦艇見学注意書きページで問題作公開】

機動戦闘車


○性能・諸元
乗員:4名
全備重量:約26t
全長:8.45m
全幅:2.98m
全高:2.87m
最高速度:100km/h
エンジン:水冷4サイクル4気筒、ディーゼル機関、570ps/2,100rpm
武装:105mm砲、12.7mm重機関銃、74式7.62mm機関銃

参考:防衛省Facebook

※タイトルを一部変更しました。