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BIGLOBEはこのほど、国内・海外旅行情報、宿・ホテル予約サイト「BIGLOBE旅行」の「紅葉の旅特集2013」において、「紅葉が楽しめる旅館・ホテル注目ランキング」を発表した。同ランキングは、2012年10月から12月末の紅葉時期の各宿泊施設のアクセス数をランキングにしたもの。まず東日本エリアのランキングを発表後、他エリアのランキングは追って公開となる。

○東日本エリア1位は「箱根小涌園」

東日本エリア1位は、国立公園箱根の中心に位置する、森のリゾートホテル「箱根ホテル小涌園」(神奈川県足柄下郡箱根町ニの平1297)。テラスの目の前には、三井総本家の別荘庭園として大正3年(1914年)に作られた庭園が広がり、庭園内では露天風呂付大浴場に入りながら紅葉を堪能できる。箱根は、紅葉の時期には、大涌谷や芦ノ湖、箱根美術館などの周囲が赤や黄色に華やかに染まり、登山鉄道やケーブルカー、ロープウェイなど行楽の足が充実している。

2位は総合リゾートホテル「ホテルサンバレー那須」(栃木県那須郡那須町湯本203)。施設内には、三種の泉質を楽しめる「湯遊天国」、アクティブに遊ぶ「アクアヴィーナス」など複数の温泉&スパを用意。また、那須高原は、ロープウェイから眺望を楽しんだり、ボルケーノハイウェイで車から紅葉を堪能できるうえ、殺生石などの史跡やテーマパークなど数多くの観光スポットが存在する。

第3位は、東京タワーと並ぶようにそびえる地上33階建て、プリンスホテルのフラッグシップホテル「ザ・プリンスパークタワー東京」(東京都港区芝公園4-8-1)となった。東京都内では、新宿御苑が人気の紅葉スポット。新宿駅の近くながら、深い緑に囲まれ都会の喧噪とはかけ離れた静かな庭園で、紅葉の見頃である11月中旬〜12月上旬にかけて庭園の秋を楽しめる。

東日本エリア10位までのランキングは「紅葉が楽しめる旅館・ホテル注目ランキング」で閲覧できる。

(エボル)