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一般社団法人 日本文化デザインフォーラムと国立新美術館は11日〜13日、「黒川紀章メモリアル INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2013『共生のアジアへ』Towards Symbiosis of Asia」を開催する。

○黒川紀章氏の七回忌を機に開催

1980年に発足した日本文化デザインフォーラム((JIDF、発足時は日本文化デザイン会議)は、これまで国内の主要都市で、30回を超えるフォーラムを開催し、デザイン、建築、アートなど、様々な分野を牽引するプロフェッショナルたちのメッセージを発信し続けている。

今年がJIDFの発起人である建築家 黒川紀章氏の七回忌にあたることを機に、3日間、「共生のアジアへ」をテーマに、メモリアル・フォーラムを開催する。

氏が設計を手がけた国立新美術館を会場に、国内外から各分野の専門家を招く。また、15分単位のトークで構成される「T&P(TALK & PRESENTATION)」を組み込んだプログラムを展開。また、「黒川紀章メモリアルコンサート」や「茶会 花数寄」など、多彩な関連イベントも開催する。

開催日時は、10月11日〜13日 各日13時開演(12時40分開場)。会場は、国立新美術館 3階講堂(東京都港区六本木7-22-2)。入場無料、事前申込不要。定員260人、先着順。プログラム途中の入退場も可能。満席の場合は入場できないこともある。その他、詳細は同館Webサイトを参照のこと。

(エボル)