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バンダイのキャンディ事業部が2010年より発売しているオリジナル食玩『超変換!!もじバケる』シリーズが、2013年度の「グッドデザイン賞」を受賞したことが明らかになった。

「グッドデザイン賞」は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する総合的なデザイン評価・推奨制度で、2013年度は3,400点の作品がエントリーし、1,212点の作品が同賞を受賞。今回『超変換!!もじバケる』シリーズは、「トイ付き菓子の人気は、昔も今も変わらない。『超変換!!もじバケる』は、子供たちに人気の知育玩具菓子である。プロダクトの特徴はまず、ネーミングのユニークさと親近感が大きな役割を果たしており、複雑な構造を持つ漢字が動物になるという発想を、素朴な素材を使い、カラフルに、グラフィカルに表していて、完成度が高い」と、商品のネーミングやコンセプトについて高い評価を受け、同賞を受賞している。なお、受賞作品が一同に介する展示イベント「グッドデザインエキシビジョン2013」でも、『超変換!!もじバケる』シリーズの展示が予定されている。

また、グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」がついた新弾「超変換!!もじバケる特選」は、2013年12月9日より発売。各105円で全18種類が展開される。

「超変換!!もじバケる」は2010年5月より発売されている"一文字の漢字"を組み換えて立体的な動物に"超変換"することができるバンダイオリジナルの食玩。漢字から動物への組み換え遊びができるコンセプトや、漢字を遊びながら覚えることができる知育要素が人気となり、小学生男児を中心に、ホビー好きな大人まで幅広い層から人気を博して話題となった。シリーズ累計販売数は2013年6月末までに1,400万個を突破。国内だけでなく、海外からもデザイン性の評価が高く、2011年にはバンダイ商品・玩具菓子として初めて、ニューヨーク近代美術館の永久収蔵品(MoMA Collection)として認定されている。

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