【第二弾】甘くない会社員の本音。“細かすぎて怒れない”マナー違反に激怒してみた。
実はヤメてほしいのだが、注意しにくいのが、“細かすぎる”マナー違反ではないだろうか。都内の会社員に調査※1した「キーボードがウルサイ」「デスクで爪切り」といった社内のマナー違反を前回の記事でご紹介したが、今回はさらに9つの、細かいけど実はイライラされている事をご紹介したい。

商談中に前髪いじり・スマホいじり


最近増えているのが、会話中に髪をいじる男性だという。商談をしているのに髪をいじっていれば、話を聞いていないように見えてイライラされる。さらに女性からは、たとえプライベートであっても、そもそも男として気持ち悪いという声が挙がった。また、スマホいじりもよく見かけるが、人によっては不愉快なようだ。

ガムかみ商談


そして、取引先とガムを噛みながら話す人を最近見かけるという。「うしろから蹴り飛ばしてガムを吐かせたい」と語る被害者に代わり、蹴り飛ばす動画を作ってみた。

もし記事を通して怒りが伝われば、被害者もスッキリするのではないだろうか。

細かすぎるマナー違反の多くは、無自覚で行われているので当事者が気付きにくい。そのため、このように再現動画を作ることで、本人が気づきやすいようにしている。

そして、今回の「甘くない会社員の本音」の動画作りに協力してもらったのは、“キリッとして甘くない”ジンベースのカクテル飲料『キリン ドライリッキー』だ。“甘くない”というつながりと、ドライジンによる強烈な冷涼感で、ストレスによる怒りの炎を吹き飛ばしてほしいと、今回の調査の参加者にもこちらをプレゼントしてくれた。

調査に参加していなくても、現在発売中のライムとグレープフルーツ味に加え、10月22日(火)から発売される新味『ビターオレンジ<期間限定>』を一足先に無料でもらえるキャンペーンを10月11日(金)までおこなっているので、詳しくはこちらをチェックしてほしい。ドライジンの冷涼感に加え、柑橘フレーバーと強炭酸による爽快な刺激と、ガツンとした飲みごたえのあるお酒だ。

さて話は戻り、次に紹介するのは「せき連射ノーマスク」と「下手ペン回し」だ。

「せめてマスクをしてほしい」という声と、「ペンが落ちるとウルサイのでせめて上手く回してほしい」という声が挙がった。

ペンといえば、カチカチと鳴らし続ける人も多い。非常に小さな音だが、朝から夕方まで聴かされるとストレスに感じるそうで、ペン2本で倍返ししたいと語る人も。


音のストレスでは、よくいる「音モレ&ノリ過ぎ」と「指をポキポキ鳴らす」にイライラする人が多いようだ。


他にも、「独り言」「シンプルに臭い」「汗びっしょり」など様々な意見があった。
いずれも些細だが、不愉快に感じている人は多いようだ。

以上、前回に続き9つのパターンを紹介したが、周囲に思い当たる方はいただろうか。いずれも細かすぎるうえに、クセになっているので本人は気づきにくい。この記事をSNSでシェアすれば、もしかしたら気付いてもらえるかもしれない。

前回と2回にわたってお送りした「甘くない会社員の本音」特集はいかがだったろうか。記事に協力してくれた“キリッとして甘くない”ジンベースのカクテル飲料『キリン ドライリッキー』を詳しく知りたい方は公式サイトをチェックしてみてほしい。

■関連リンク
『キリン ドライリッキー』公式サイト



※1 マナーに関する調査は、2013年9月に東京都内で働く20〜30代の会社員30名(男女半々)を対象にインタビューを実施しました。

映像出演:末野卓磨、ブロッケン永吉、カーネリアン海、原田圭(黒兎)
撮影:古屋和臣 企画・文章:谷口マサト
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