久慈光久「狼の口」第5巻発売、物語はついに最終決戦へ

久慈光久さんの漫画「狼の口〜ヴォルフスムント〜」最新第5巻が10月15日発売される。本書はエンターブレイン(KADOKAWA)発行の「ハルタ」で連載されている作品。

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狼の口


物語は14世紀のスイス独立が題材。アルプス山中のザンクト・ゴットハルト峠を舞台に、支配者ハプスブルクが設けた峠の関所“狼の口(ヴォルフスムント)”と峠の奪還を企む反逆者”山岳森林三邦”との攻防が5巻でいよいよ大詰めを迎える。北門と南門、ふたつの門を攻め落とし、関所内へと攻め入る三邦の民兵たち。
圧政者に立ち向かう市井の人々の身を賭したドラマが圧倒的作画によってダイナミックに描かれる。