(一社)日本インテリアファブリックス協会(吉川一三会長)は、平成24年度のインテリアファブリックス市場規模(卸売ベース)について、前年度比2.2%増の5442億円8000万円(平成23年度は5325億円)と発表した。
エレメント別には、ウィンドートリートメントが1966億1000万円(前年同期比2.2%増)、フロアカバリングが2410億2000万円(同1.7%増)、ウォールカバリングが1066億5000万円(同3.2%増)となった。またウィンドートリートメントのうち、カーテンが1108億円(同1.3%増)、ブラインド類278億6000万円(増減なし)、スクリーン類340億6000万円(同7.8%増)、カーテンレール類238億9000万円(同1.9%増)であった。
詳細はインテリアビジネスニュース本紙にて。

なお、NIFでは、『平成24年度のインテリアファブリックス事業の概況《市場規模の策定》』をこのほど発刊した。体裁はA4版20頁。会員価格は、1部1050円(税込)、非会員2100円(税込)となっている。問い合わせはNIF(TEL03-3433-4521)まで。