安藤美姫 公式サイトより

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 シングルマザーとして2014年のソチ五輪出場を目指している、フィギュアスケート安藤美姫。彼女のいまだ明らかにされていない“父親候補”に、“第3の男”の名前が浮上しているという。

「本命には、モロゾフ元コーチや南里康晴選手の名前が挙っていますが、どちらも確固たる証拠も進展もない中、意外な人物の名前が浮上してきたんです」(スポーツ紙記者)

 それが、元お笑い芸人の末高斗夢こと、落語家・三遊亭こうもりだというのだ。

「実は2人は以前から交流があって、今年2月の『R-1ぐらんぷり』に彼が出場して決勝進出が決まった際、彼女がFacebookで『友人が決勝に残っているんです!』と、彼への応援メッセージを送っていたんです。どこで2人がつながったのかはわかりませんが、4月に出産したということは、この『R-1』のときはすでに妊娠中。そのため、一躍“父親候補”に名が挙がったということです」(同)

 実際これを裏付ける可能性がある証言を、こうもり自身が発言したという。

「オンエアでは放送されなかったのですが、先日放送された『ナカイの窓SP』の特番に彼が出演し、最後の芸能人の恋愛トークをするコーナーで彼に話が振られました。彼自身、『なんで俺がキャスティングされてるんですか? こういう特番に呼ばれることは、ほとんどないですからね。でも、俺が有名人と付き合ってたから呼ばれたんですよね?』と話し始めました」(芸能事務所関係者)

 司会の中居正広が、こうもりに「ジャンルだけ教えて!」と迫ると、「スポーツ選手と女優」と答えたというのだ。

「気になった中居クンは彼のところまで行き、こっそりと耳打ちしてもらっていました。そしたら、すぐに『ダメダメ、ヤバい、カットカット!』と中居クンの顔色が変わりました」(同)

 周囲から「誰なんだ?」と声が上がるが、当の中居は首を振るばかりだったという。

「ですが、その壇上から元の位置に戻る際に、安藤美姫が得意とするフィギュアの4回転ジャンプを彷彿とさせるようなクルッと回る仕草を見せたんです。それを見て、“あ、これは安藤さんのことだな”ってみんな思ったようです。こうもりさんとフィギュア選手の接点といったら彼女しかないですし、中居さんが発言できないような名前を考えると安藤さんしかいないでしょう。ましてや、父親問題が解決していないタイミングですからね。さすがにまずいと中居さんも判断したんでしょう。まあ、真相は本人と中居さんしか知らないんですけどね」(番組スタッフ)

 父親候補の大穴の対抗馬となったこうもり。真相はいかに――。