ビッグダディ元妻・美奈子さんの“汚部屋”を訪問

『痛快!ビッグダディ』に出演し、一躍有名になった美奈子さん。ビッグダディこと林下清志さんとの離婚を経て、6人の子どもと暮らしています。

 子どもたちは、中学生の男の子を筆頭に小学生が3人、未就学児が2人で末っ子はまだ1歳。

 この夏から芸能活動を本格スタートさせると同時に宮崎県から引っ越してきて、築22年の3DKのアパートで新たな生活をスタート。そんな美奈子さんのご自宅に、ESSE取材班がお邪魔しました!

◆自宅は早くも散らかり放題だった

「引っ越してきてからは毎日忙しく、ゆっくり片づける余裕がないまま秋になっちゃいました。引っ越しの段ボールに入れっぱなしの荷物もまだ残っている状態です。運び込むのが大変だから、宮崎で家財道具をかなり処分したんです。それなのに、どうしてこんなに散らかるんだろう……」

 と嘆く美奈子さん。

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 リビングにはゴミ袋、段ボール、からのペットボトルや紙袋が散乱し、ゴチャゴチャな状態。

 7人家族の食事をまかなうキッチンは水切りカゴがスペースをとりすぎ、作業スペースがほとんどありません。

 また、米びつやゴミ箱がないので、ビニール袋のまま床に放置されています。

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圧巻は子どもたちの靴があふれかえった玄関。だれかの靴を踏まないと、出入りできないほど、靴、靴、靴の山!

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 まだ物が少ないからいいものの、このままでは床が見えない“汚部屋”になるのは時間の問題。「片づけが本当に苦手」と落ち込む美奈子さんひとりでは、この家をすっきり片づけるのはちょっと無理かもしれません。

◆片づけのプロが最初に手をつけたことは……

 そこで、今回は強力な助っ人、雑誌やテレビでひっぱりだこの整理収納アドバイザー、中山真由美さんに登場してもらいました。

 どこから手をつけていいかわからない状態で、最初に中山さんが行ったことは何でしょうか? それは、意外なことに6人の子どもたちを集めての「家族会議」。

 みんなで、「部屋をどう使いたいか、どう解決すればいいか」を考え、子どもたちに片づけの基本をレクチャーしたのです。

「使ったらもとに戻すというルールを徹底しましょう。片づけって簡単だな、楽しいな、と思えたら子どもはすすんでやってくれますから」(中山さん)

 実は、家の片づけには「家族みんなが納得して、ルールを共有する」ことが前提だそうです。この前提がないと、「勝手に捨てられた」とか「どこに仕舞ったのかわからない」とモメるのがオチ。

 子どもが散らかし、親だけがキリキリしているお宅は、まず家族会議を開くことから始めてみては?

※中山さんは、美奈子さん宅をどう変えるのでしょうか?『ESSE』では、「美奈子さんの子だくさんハウスを大改造」と題して、2号連続で片づけプランをレポートします。劇的なビフォー&アフターを『ESSE』11月号、12&1月合併号でご覧ください。<TEXT/ESSE編集部>