1995年にコペンハーゲンで誕生以来、ヨーロッパを中心に世界19ヵ国240以上の店舗を展開するファンライフスタイル雑貨ストア「Flying Tiger Copenhagen(フライング タイガー コペンハーゲン)」の東京における旗艦店舗が、10月2日(水)、ついに表参道にオープン。あいにくの雨の中かけつけたお客が開店前から並び始め、1時間後には配られた仮装グッズを身に着けた1000人の大行列が出現して、ストアオープンを大いに盛り上げた。

「Flying Tiger Copenhagen 表参道ストア」を運営するZebra Japan(株)(代表取締役CEO:山本浩丈氏)は、昨年7月、大阪・心斎橋のアメリカ村に、アジア1号店をオープンし、全国から1年間で50万人が来店するなど、注目を集めていた。
今回、表参道ストアのオープンにあたり、今後もさらに多くの日本の方々にショッピングを通じて驚きとエンターテイメントをご提供するグローバルブランドへ“飛躍する”という想いを込め、ブランド名を「Flying Tiger Copenhagen」に変更した。
セレモニーに出席したブランド創業者のレナート・ライボシツは、「このストアはデンマークとほぼ一緒の構成となっている。このストアが皆様のデンマーク旅行のキッカケになってくれることと思う。まずはこちらのストアでユニークなデザインや雰囲気をお楽しみ頂きたい」などと語った。

「Flying Tiger Copenhagen 表参道ストア」の出店場所は、東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」A2出口より徒歩2分(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-3-2)。周辺からのアクセスも良い駅近くの立地で、ファッション性の高い有名ブランドの旗艦店も多いエリアである。売場面積は 136.43坪の 1フロア構成(定休日:不定休)。