2014年4月の消費税率引き上げ後、「節約する」67.7%が回答

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株式会社マクロミルは、全国の20〜69歳の男女(マクロミルモニタ会員)を対象に、「消費税」に関するインターネット調査を実施した。

2014年4月以降に実施される消費税率8%引き上げをうけ、どの程度節約するかをたずねたところ、「節約する(大幅に節約する+やや節約する)」の回答が全体の67.7%という結果に。

「節約する」と回答した人に何を節約したいかをたずねると、「日々の食費・飲料費」との答えが69.1%で最も多かった。その理由として、「毎日のことで、取り掛かりやすい」「おやつ、ジュース、お酒などが減らせそう」などが挙がった。2位には「外食・飲み会費」66.3%、次いで「洋服、ファッション雑貨費」63.5%となり、少しの贅沢を節約する傾向にあるようだ。

一方、消費税率8%の引き上げ前に、購入しておきたいものや、それを見越して購入したものがあるかをたずねると、「ある」と回答した人は30.6%で、3人に1人は増税を意識し、買い物をするという結果に。

さらに、「ある」と回答した人に何を買いたいか(すでに買ったか)をたずねると、「家電製品」が49.3%のトップとなり、2位には「車、バイク」26.8%、3位は「住宅関連(リフォーム、改修含む)」15.4%と続いた。

調査期間は2013年10月2日(水)〜2013年10月3日(木)、有効回答数は1,000サンプル。