「バブル期の元祖お嬢様世代にもう一度輝きを」今井美樹が表紙の新雑誌GOLD創刊

写真拡大

 世界文化社が10月7日、新ファッション&ライフスタイル誌「GOLD(ゴールド)」を創刊し、代官山・蔦屋書店で記念イベントを開催した。同誌は青春時代にバブル期を過ごした45歳〜52歳の女性がターゲットで、「GOLD世代」と銘打ち衣食住ライフシーンのすべてに関した「キラキラ輝ける」ような情報を発信していく。読者参加型の企画も展開し、ターゲット層と同世代の内山しのぶ編集長は「外に向かっていたパワーを内側に向ける時。10年先の綺麗な女性を一緒につくっていけたら」と新雑誌に込めた想いを会場に集まったモニター読者らに向けて語った。

バブル世代向け新女性誌「GOLD」創刊の画像を拡大

 毎月7日発売の「GOLD」は、「日本が元気な80年代に青春を送り、時代に培われてきたパワーを秘めている人が多い」(内山編集長)GOLD世代に向けて再度自身を輝かせる新しいステージを提案する新雑誌。「この世代の大人にしか出せない素敵さ」(同)や「年齢に似合う綺麗さ」(同)をファッションや美容を通じて紐解いていく。誌面には「艶カジュアル」や「プリンセススタイル」、「クリスタル肌」といった80年代に流行ったワードを使い、この世代ならではの「ノリ」をエッセンスとして取り入れる。創刊号は、1年間カバーガールを務める今井美樹のロングインタビューをはじめ、GOLD世代にはカリスマ的存在だという松任谷由実の名曲に載せたファッションページ、世代を分析した「日本で一番いい女、GOLD世代はこう作られてきた」、美容ページ「これからの未来を託すのも"3高じゃなきゃ!"」などで構成する。定価は820円で。発行部数は11万部。

 創刊イベントには、毎号誌面に登場予定の三浦りさ子と雑誌には2年ぶりの登場だという萩原リカが出席し、トークイベントを実施。連載を担当する萩原リカは、「時代や人が多種多様になっている中で、自己流のエネルギーをもったGOLD世代に日々の生活をマイペースに過ごしてもらえたら」とメッセージを送った。


■バブル世代向け新女性誌「GOLD」世界文化社から10月創刊
 http://www.fashionsnap.com/news/2013-04-08/gold-magazine/