松本潤の告白に上野樹里もビックリ!

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累計発行部数100万部を超える越谷オサムのベストセラー小説を映画化した『陽だまりの彼女』(10月12日公開)。10月7日にスペースFS汐留でカップル&夫婦限定試写会が開催され、本作で初共演を果たした松本潤と上野樹里、そして三木孝浩監督が登壇。上野演じるヒロインがもつ“不思議な秘密”にちなんで、来場したカップル&夫婦から寄せられた、“打ち明けられずにいる恋の秘密”が発表されることになると、松本は「ドキドキしますね。僕、秘密っていう言葉に弱いんですよ」とコメント。会場からの幸せエピソードに笑顔を見せていた。

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本作は、お互いに初恋の相手だった2人の10年ぶりの再会と、恋の行方を描くファンタジックなラブストーリー。松本と上野が、運命の恋人たちを瑞々しく演じている。カップル&夫婦の秘密として、10代の女性からの「彼氏には内緒にしていますが、彼と会った日には手帳にお花のシールを貼っています」というエピソードが発表されると、松本は「ウェーイ!素敵な話だなぁ」と思わず身もだえ。

さらには「初恋の相手と10年ぶりに再会して、この映画の公開日翌日に結婚します。夫になる人には初恋の人だとは言っていない」と、本作さながらの逸話が飛び出すと、上野は「うわ、鳥肌が立った」、松本も「こんなことってあるんですね」と驚きを隠せない様子。続けて松本は、「意識し出したのはいつ?」「再会した時はどんな気持ちだった?」と興味津々で、カップルを質問攻めにしていた。

また会場からの秘密の告白を受けて、「人に秘密を告白されて驚いたこと」を発表することになった一同。松本は「3、4年前にアリゾナに旅行に行って、ネイティブアメリカンが住んでいるところを訪ねて。僕は流れ星がいっぱい見えたのに、友達は『見えない』って言うんです」と謎めいたエピソードを語り出し、「すると、ガイドの方が『松本さん、流れ星が見えるんですか?あなたは宇宙人です』って言われた(笑)。僕は宇宙人です!」とビックリ発言。会場も大きな笑いに包まれた。

最後には上野が「日常に散りばめられた幸せを感じて、自分たちと照らし合わせて見てほしい」、松本も「若い世代の方なら今の恋の背中を押してくれる映画。年齢を重ねた方なら、昔のことを懐かしみながら、隣にいる人を大切に感じる映画になっています」と映画をアピール。温かな空気に満ちたイベントを締めくくった。【取材・文/成田おり枝】