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ゆりかもめは11月2日、豊洲駅にて新型車両7300系の車内お披露目会を開催する。これに先立ち、今月8日から同車両による試運転走行も開始される。

新型車両7300系は、従来車両に比べて前面ガラスが大型化されて斬新なデザインとなり、車内の座席はすべてロングシートに。最大乗車人員が1割程度増加し、セミハイバックシートを採用するので乗り心地も向上するという。

第1編成はこれまで、車両基地内や深夜の本線で試運転が行われてきたとのことだが、10月8日から初めて営業時間中も本線での試運転が実施されることに(走行日時は不定期)。営業運転開始は2014年初頭を予定し、その後も新型車両を順次投入して、2016年度までに従来車両の置換えを進める計画だ。

7300系のお披露目会は、11月2日10〜12時にゆりかもめ豊洲駅1番線にて開催(最終受付は11時40分)。事前申込みは不要で、改札脇に専用入出場口が設置され、お披露目会への参加のみであれば無料で入出場できる。なお、荒天時や輸送障害発生時など、やむをえずイベントを中止する際には、ゆりかもめホームページおよびツイッターにて告知するとのこと。