ダンロップスポーツは7日(月)都内にて「ゼクシオ」ゴルフクラブの8代目モデルとなる『ゼクシオ エイト』の記者発表会を開催。同会には同社契約プロの中嶋常幸と横峯さくらが出席した。

 すでに『ゼクシオ エイト』の試打テストを行った横峯は、ドライバーの飛距離が10ヤード伸びたエピソードを挙げ、「進化しているのに驚いた」と前作からさらに進化した飛距離性能に驚きの声。「今までで1番振りやすいクラブになっているので、アマチュアの方にもおススメです」と新製品をPRした。
 また中嶋は7月に行った左ヒザ手術のリハビリ中のため、まだ試打は行えていないが、「持った瞬間にいいなと思った」と期待の大きさを話した。それというのも『ゼクシオ エイト』から組み込まれた新たな発想「スイング慣性モーメント」が中嶋の求めていた性能だったことを挙げ、「クラブは軽くしていく必要があるけど、それでは筋力が落ちてしまうし、インパクトで当たり負けする気がしていた。でも『ゼクシオ エイト』は重量感があるのに、実際は軽いからヘッドスピードが出る。魔法のようなクラブだね」とクラブの魅力を語った。
 最後に中嶋は今後について、「ヒザは順調に回復しているし、早くボールをたくさん打てるようにしたい。そして若い選手にまだ元気で、まだボールが飛ぶって言れたいし、試合で結果も残したい」と早期のツアー復帰とさらなる活躍を誓った。
 『ゼクシオ エイト』はドライバーからアイアンまでのフルラインナップで12月7日から発売される。
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