都内5箇所に100人のウォーリー出現?誰もが夢中になったあの絵本が再現

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人気絵本「ウォーリーを探せ」の作者マーティン・ハンドフォードの誕生日である9月27日の翌日、2013年9月28日に、約100名のウォーリーファンが都内5箇所でフラッシュモブを実施した。

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参加者はfacebookページ“実写版!ウォーリーを探せ”オフ会コミュニティの呼びかけで集められ、当日は、全員がウォーリーの象徴カラーである赤白のロングTシャツとニット帽を着用。
東京駅の駅舎前から作者へバースデーメッセージを送ったほか、代々木公園、渋谷スクランブル交差点、芝公園(東京タワー)、浅草の全5スポットを練り歩き、約100名全員でオリジナル“ウォーリーダンス”を披露するダンスフラッシュモブや撮影会を行った。

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オフ会の主宰である篠崎友徳(会社員)は、「どこを歩いていても、通行人も一緒に盛り上がってくれていたのが印象的で、ウォーリーのキャラクターが世界中で愛されているのが実感できました。」とコメント。また、今後も定期的にオフ会を実施する予定だとしている。

参考:Facbook「実写版!ウォーリーを探せ オフ会ページ」