「ゼロ・グラビティ」記録樹立、10月全米公開作品の史上最高スタート。

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サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニーが出演するスペース・サスペンス・エンターテイメント超大作「ゼロ・グラビティ」が10月4日、全米3,575のスクリーンで公開され、週末3日間(10月4日〜6日)で興行収入約5,600万ドル(約54億3,400万円/Box Office Mojo調べ)を記録するロケットスタートを切った。

この数字は歴代10月全米公開作品の史上最高のオープニング新記録。それだけでなく、初共演となったサンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニーともにキャリア史上最大のヒット作となった。

また、宇宙の無重力空間“ゼロ・グラビティ”で繰り広げられる緊張感溢れるこのサスペンス大作を、観客の約80%が3DまたはIMAXで観賞。これは3D革命となった「アバター」(2009)の72%を越えており、3Dで観るべき作品として多くの観客が劇場へ足を運んでいるようだ。

そして、サンドラ・ブロック演じる女性宇宙飛行士の葛藤を描くドラマが女性の共感を呼び、観客の半数近くが女性となっている。

「ゼロ・グラビティ」は、日本では12月13日(金)より全国で3D/2D公開。