左から坂井真紀、井浦新、宮崎将、永瀬正敏

写真拡大

角田光代原作の連続ドラマ『かなたの子』が、12月1日22:00から4回にわたってWOWOWで放送される。

【もっと大きな写真を見る】

2011年に刊行され、『第40回泉鏡花文学賞』を受賞した『かなたの子』は、富士登山ツアーに偶然集まった参加者たちが、それぞれ過去や心の闇と向き合いながら登山に臨む姿を描いた作品。ドラマ版では、映画『さよなら渓谷』やドラマ『まほろ駅前多田便利軒』で知られる大森立嗣がメガホンをとり、『ソラニン』『凶悪』の高橋泉が脚本を手掛けている。なお、撮影は富士山の御殿場ルートで世界遺産登録後に行われた。

キャストには、ツアー参加者の坂井真紀、登山ガイド役の井浦新をはじめ、宮崎将、満島ひかり、永瀬正敏、藤村志保らが名を連ねている。また、劇中音楽にはMONOが起用されている。