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横浜みなとみらい21地区をはじめとする横浜都心臨海部では、国内外のアーティストが参加する光の祭典「スマートイルミネーション横浜」を、10月23日〜27日に開催する。

○体験型ワークショップも開催

同イベントは、歴史的建造物などのライトアップはもちろん、参加体験型のインスターレション、ワークショップなど、多種多彩なアート表現を行い「もうひとつの横浜夜景」を生みだす国際アートイベント。アーティストの創造性とLED照明や太陽光発電など、省エネルギー技術を融合させ新たな夜景の創造を試みる。

期間中は、アーティスト集団 Numen / For Use(ヌーメン/フォーユース)がアジア初上陸の作品を展示。大型の遊具型インスタレーション「Net Blow-Up」を象の鼻パークに設置する。参加者は中に入り、光に包まれる空間を体験できるという。参加費は500円(外からの見学の場合は無料)。

そのほか、象の鼻パークでは既存の都市照明を応用することにより、消費電力量を変えずに印象的な夜景を生み出す「WRAPPING THE CITY LIGHTS 2013-既存都市照明のカラーチェンジ」を、みなとみらい21地区では「FLOWERING」を展示する。横浜税関では、横浜税関壁面に巨大な影絵を浮かび上がらせて遊ぶことができる体験型作品「The meeting Shadow Play」を展示する。

また、アーティストの日下淳一氏が制作した「イルミウェア」を試着できる体験型イベント「イルミウェア試着体験」(象の鼻テラス)や、みなとみらいや日本大通りなど周辺エリアを歩く「照明探偵団 夜の街歩きin横浜」などのワークショップ・イベントも開催する。さらに、公募によって選ばれた若手アーティストや学生らが、自らの作品をスマートイルミネーションに出品する「スマートイルミネーション・アワード」も実施。最終日には表彰式と講評会を開催する。

会場は、象の鼻パーク、山下公園、みなとみらい21地区、横浜駅西口ほか。時間は、17時〜22時。イベント詳細は、スマートイルミネーション横浜公式サイトでも案内している。

(フォルサ)