「ブスで辛いけどモテたい!」おブス女子が美人に勝つ方法

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「もっと美人に生まれてたら、人生楽しかっただろうな……」
なんて思っていても、何一つ良いことはありません!

ひがみがコンプレックスに拍車をかけて、よりいっそうブスになるだけです。

しかし、ブスでも異性にモテて、幸せになる方法はちゃんとあります。
その魔法のテクニックをお教えいたしましょう。

ブスは美人に比べて圧倒的に損な存在

あなたは自分の容姿をどのように評価していますか?

どちらかと言うとかわいい方?
それとも、まあまあ普通?

どちらでもないという方、残念ながら……という感じですね。
それでいいんです。

外見のコンプレックスを素直に認めることは、とても勇気がいること。自分がブスだと思っているあなたは、慎み深い立派な女性です。

しかし、ここではっきりと言っておきましょう。
非情なことに、ブスは美人に比べて損です。仕事、恋愛、友人関係など、あらゆる面においてブスは煮え湯を飲まされています。

とても悲しいことですが、それが現実です。

この世は弱肉強食の残酷な世界。
ブスとして生まれたあなたは、それをカルマとして背負って生きていくしかないのです。

ですが、どんな逆境にも必ず勝機はあります。
嘘みたいに思えるかもしれませんが、たとえブスでも、男性からちやほやされ、イケメンをゲットし、幸せな結婚をすることは可能なのです。

たった今、「そんなの絶対無理だし、あたしのブスをなめんな」って思ったあなた!
その心が、まずブスなのです。改めて下さい。

いいですか、ブスでもモテることは出来ます。
大切なことなので、もう一度言います。

ブスでも、モテることは出来るのです!

まずは、この言葉を信じて下さい。

ブスの三ない運動【隠さない、増やさない、忘れない】

ブスでもモテるテクニックをお教えする前に、まずはブスが陥りがちなミスを考察しましょう。

大抵のブスは、気付かぬうちにブスの上塗りをするような行為をしています。
すなわち、「ブスを隠す」「ブスを増やす」「ブスを忘れる」という、三大ブス悪行をしているのです。

三大ブス悪行を続ける限り、あなたは決してモテるブスにはなれません。
凡ブスのまま、ブスなばあさんになって醜く死んでいくことでしょう。

まずは三大ブス悪行を、きっぱりと断つことが大切です。
この運動を“ブスの三ない運動”と言います。

ブスの三ない運動を実行するだけで、あなたのブスはかなり中和されるはずです。
元素材がそこまでヒドくなければ、一気に普通クラスに行ける方もいるでしょう。

大切なことなので、これは必ず実行して下さい。

●その1:ブスであることを隠さない

ブスであることを隠すとは、いったいどういった行為でしょうか。

メイクやお洒落で可愛らしくなろうとすること……ではありません。
そんなの女性として当然のたしなみです。

ここでいう“隠す”とは、ゴスロリファッションやアニメのコスプレ、きゃりーぱみゅぱみゅのような個性的なファッションに身を包み、別のキャラクターになろうとする行為のことです。

どんなに凝った衣装を身につけても、あなたがそのキャラクターになることは出来ません。
そんなことをしてもブスが際立つだけです。

ブスのコスプレほど、男を悲しい気持ちにさせるものはないのです。

悪いことは言いません、今すぐ止めましょう。

●その2:ブスの仲間を増やさない

ブスは自分よりとんでもないブスを探して、仲間に取り込むのが得意です。
きっと、相対的に自分がかわいく見えるとでも思っているのでしょう。

しかし、それは大きな間違い。

男性から見れば、ただのブス軍団です。

自分よりブスな女性と付き合うと、女としての努力をしなくなります。
ワンランク上の女性と交流を持ち、少しでも近づけるように頑張りましょう。

●その3:ブスであることを忘れない

ブスは男性アイドルグループに、我を忘れて夢中になる傾向があります。

自分がブスであることから目を背けて、天上の美男子と疑似恋愛をしているのです。
いいですか、アイドルがあなたと恋をすることはありません。

東方神起だとか、キスマイだとかのグッズは、持ってるだけで男をげんなりさせる超マイナスアイテムです。

今すぐ全てのグッズをブックオフに売っ払い、身近にいる男性に目を向けるようにして下さい。

現実逃避してブスであることを忘れるのは、もう止めましょう。

ぜんぶ出来ればブスでも最強!必勝モテテクニック

さて、ブスの三ない運動は頭に叩き込んだでしょうか。
これを心がけるだけで、ずいぶん男性が近づきやすくなったかと思います。

では、いよいよモテるためのテクニックです。
心して読んで下さい。

●その1:まずはウィットの効いた下ネタで先制攻撃

ブスが美人にルックスで勝負を挑むのは、わざわざ相手の土俵で戦うようなもの。
柔よく剛を制す、美人には出来ない方法で挑むのがセオリーです。

もちろん、男性から女性として見られるためには、最低限の身だしなみは整える必要があります。
髪型、メイク、服装。
それほどお金をかける必要はありません。
ただ、ダサくなくて、清潔感があれば良いのです。

ぶっちゃけ、男性はそこまで女性のファッションを気にしていません。

そして、そこから先は話術次第。
美人を出し抜く人気者になることだって出来ます。

そのテクニックのひとつが“下ネタ”です。
ほとんどの男性は基本的に下ネタが大好きです。

まるでイギリス人が天気の話をするかのように、男性間では日常的に会話の潤滑油として下ネタが使われています。
この習性を利用するのです。

もし、あなたがウィットの効いた下ネタを話せれば、男性はすぐさまあなたを仲間と認識し、ただちに輪の中に入れてくれるでしょう。

男性は、女性サイドからの下ネタをいつも心待ちにしているからです。

この下ネタという手法、ほとんどの美人が苦手としているのも大きなメリットです。
男性はつまらない美人よりも、面白いブスを飲み仲間に選びます。
酒が入れば、過ちも起こります。

すなわち、あなたが憧れの男性をゲットすることだって可能なのです。

●その2:男性の話に耐えうるマニアになれ

ほとんどの男性は何かのマニアです。
それはアイドルやアニメだけにとどまりません。

例えば音楽が大好きという男性は、ミーハーな傾向がある女性では考えもつかないような、マニアックなジャンルにも精通していたりします。

そして、マニアの男性たちは大概、そんな話を女にしても無駄だと考えています。
よって、女性の前では適当に話を合わせて相づちを打ったりしているのです。

そこを突くのが、この“マニアになる”という手法。

男性はマニア同士での話に飢えているので、あなたが何かのジャンルに特化しているとわかれば、堰を切ったように話始めます。

「コイツ、わかってるな!」と思えば、自ら趣味のデートに誘ってきたりもします。

乙女チックな美人とのデートは紋切り型でつまらないと感じている男性も多いため、趣味が合うというのはかなりの高得点です。

もし、意中の相手がいるのであれば、彼の趣味の話を真剣に聞き、自ら勉強してその深みを理解するように勤めましょう。

そうすれば、彼はあなたをマニア仲間と認め、ゆくゆくは恋心が芽生えるかもしれません。

●その3:あとは愛想が良く、情深ければモテるはず!

男性は美人であれば誰でも好きかと言えば、決してそうではありません。
愛想が無く、性格の悪い美人は、やはりモテません。

男性が見た目だけで女性を判断するという思い込みは捨てましょう。

確かに男性は外見を重視するかもしれません。

マスターベーションの相手にするのは、やはり美女が多いでしょう。

しかし、彼女にして長く付き合いたいと思うのは、愛想が良く、情深い人柄の女性です。

いつもニコニコと笑って、心の優しい女性であれば、男性は誰でも好感を持ちます。
ブスだろうが美人だろうが、そこは変わりません。

もし、それでもあなたをブス扱いするようであれば、そんな男は見限るべきです。
筆者は男性ですが、上記の3点を抑えた女性であれば、多少ブスでも惚れます。

下ネタを話せる気軽さがあって、男性の趣味を理解する懐の広さがあって、愛想が良く、情が深い。

はっきり言って、かなりイイ女です。
見る目のある男なら、放ってはおかないはずです。

生き残ってきた自分の遺伝子を信じよう

あなたが今、この世にいるのは、何万年も前からあなたの祖先が代々生存競争に勝ち抜いてきた証です。

あなたの外見が多少ブスでも、その遺伝子が劣っているというわけではないのです。

もしも美男美女の遺伝子だけが優れているのだとしたら、この世は美男美女だらけになっているはず。

しかし、そうはなっていません。
遺伝子には相性があり、それゆえ人それぞれの好みというものがあるのです。

冒頭で、ブスは損だと書きました。
しかし、それは自分を磨く努力をせず、妄想や現実逃避に耽っているブスに限ってのこと。

ちょっと女を磨く努力をすれば、ブスなんて簡単に挽回出来ます。

先祖代々生き残ってきた自分の遺伝子を信じ、積極的に素敵な恋をして下さい!

Written by マツタヒロノリ