原画やビンテージグッズも!話題の「スヌーピー展」

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日本では「スヌーピー」として有名な『PEANUTS』の、貴重な原画約100点が日本初公開される展覧会「スヌーピー展 しあわせは、きみをもっと知ること。Ever and Never:the art of PEANUTS」が、森アーツセンターギャラリーにて10月12日(土)〜2014年1月5日(日)まで開催! 展覧会の詳細をお聞きしたところ・・・。

「メインはなんと言っても、チャールズ・M・シュルツ美術館の所蔵する原画の中から厳選した約100点の展示です。同美術館所蔵の原画がまとめて公開されるのは日本初になります。さらに、作者のチャールズ・M・シュルツの人生や創作の秘密に迫る豊富な資料や写真、そして、『PEANUTS』のアニメーションや1950年代からのビンテージグッズなどを通して、世界中でますます愛されるスヌーピーを紹介します。スヌーピーをもっともっと知って、しあわせになることのできる決定版の展覧会です」とのこと。

元々、『PEANUTS』は1950年から始まった新聞連載漫画で、なんと2000年までに描かれたエピソードは17897回なんだそう。その中から、初期から後期、代表的なキャラクターやスヌーピーの七変化、有名なエピソード、名場面などを厳選した原画を展示。こんな機会はなかなかないはず! 

作者のチャールズ・M・シュルツさんは、1999年に引退を宣言し、2000年まで描き溜めてあった最後の日曜版が発行される数時間前にお亡くなりになったんだそう。深い愛情を感じるエピソードだと思わない? 会場にはチャーリー・ブラウンやスヌーピーがくつろぐブラウン家のリビングをイメージした休憩スペースも登場するとのこと。まるごと「スヌーピー」の世界を楽しみに出かけてみては?