【アニメ】「アウトブレイク・カンパニー」第1話「自宅警備員がメイドや幼女皇帝と戯れるアニメ」(ネタばれ注意)

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●気が付けば異世界

(画像:「アウトブレイク・カンパニー」公式Webサイトより)
©榊一郎・講談社/OBC製作委員会

<キャスト>
加納 慎一:花江夏樹
古賀沼 美埜里:内田真礼
的場 甚三郎:藤原啓治
ペトラルカ・アン・エルダント三世:渕上舞
ガリウス・エン・コルドバル:三木眞一郎
ザハール宰相:一条和矢
ミュセル・フォアラン:三森すずこ
エルビア・ハーナイマン:上坂すみれ

●ストーリー
加納慎一は自宅警備員であった。およそ一年間に及ぶ自宅警備員の生活は親によって強制的に終了させられた。そんな慎一が切羽詰まった挙句に、就活で手にしたのは異世界でオタク文化を紹介し広める仕事だった。殆ど拉致に近い状態で慎一が連れてこられた先はドラゴンが普通に空を飛ぶ神聖エルダント帝国だった。そこで出会ったハーフエルフのミュセルや神聖エルダント帝国皇帝のペトラルカとも仲良くなり、慎一の仕事は順調に滑り出したかに思えた。そんな矢先に過激組織によるテロ事件が発生する。果たして慎一は「萌え」で世界を改革することが出来るのか。
●自宅警備員
加納 慎一は自宅警備員を満喫していたものの、彼の親からの圧力で強制終了の危機を迎えました。そこで彼がインターネットでの就職活動をしていて偶然にも入社一次試験を通過したのが株式会社アミュテック。そこでの面接ですが、

的場 甚三郎「貴方は筋金入りのオタクだ、素晴らしい!ところで何故自宅警備員に?」
加納 慎一「彼女に振られまして…。ところで御社の具体的な業務内容は?」


そこで前祝いの祝杯と称して出された飲み物を飲むと気を失ってしまい…。
●メイドさん、キタ━(゚∀゚)━!
加納 慎一が目覚めると見慣れない場所。そして目の前には金髪ツインテールの可愛いメイドさん。

加納 慎一「メイドさん、キタ━(゚∀゚)━!」

但し、彼女は言葉が通じず。彼女が差し出した指輪を身に付けると、

ミュセル・フォアラン「言葉が通じたようですね!」

彼女は妙に怯えていますが…。

古賀沼 美埜里「目覚めたようね。」

古賀沼 美埜里と名乗る彼女は陸上自衛隊所属で彼の護衛だそうです。

的場 甚三郎、彼も表向きは一企業の人事課長ですが本来の顔は内閣府直轄の「極東文化交流推進局」で局長だそうで。

彼の説明によると、異世界「神聖エルダント帝国」の国家間交流のために日本のアニメ等の文化を伝える職務をして欲しいとの事。もちろん帰り道もわからないため引き受けざるを得ないわけで…。
●ミュセル、平仮名を覚える
夕方、加納 慎一にお茶を淹れるミュセル。ところが彼女の耳を彼に見られてしまい、彼女がハーフエルフだという事が発覚してしまいます。その事に対して怯える彼女ですが…。

加納 慎一「ハーフエルフであることを気にしない。むしろご褒美だ!それだけで御飯3倍はいける!」

この一言でミュセルは警戒心が解けたようです。

※ちなみにミュセルは文字の読み書きが出来ないのですが、彼が日本語の平仮名を教えることになったようです。

翌朝、彼を起こしに来たミュセル。彼女は彼の服を脱がそうとしますが、

加納 慎一「やめてよっ!」

メイドとしてはご主人様を着替えさせるのは当然と言えば当然ですが…。
●まったく、幼女は最高だぜ!
加納 慎一は神聖エルダント帝国の皇帝に謁見することになります。

ペトラルカ・アン・エルダント三世「面を挙げい!」

そして彼が見た皇帝の姿は、

どう見ても幼女です。本当にありがとうございました!

当然ながら彼女は怒り、彼はパンチを受けますが…。

加納 慎一「まったく、幼女は最高だぜ!」

「アウトブレイク・カンパニー」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】


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▼外部リンク

「アウトブレイク・カンパニー」TVアニメ公式Webサイト