寝るときの靴下はNG!? 正しい冷え対策3つでむくみと無縁に

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冷えとむくみには密接な関係があります。憎きむくみ体質を改善したいなら冷え対策が不可欠。そんな冷えを簡単に予防、改善するためのお話したいと思います。目指せむくまない生活!

■靴下を履いて寝るのはやめてみよう!

寝る時って案外足が冷えている気がしてしまい、靴下を履いて寝るという人も少なくないようです。しかしながら、靴下で締め付ける事によって血行不良を招き、冷え対策に逆効果になることも。

どうしても足が冷たくなってしまうのが気になる人はレッグウォーマー等を履いて寝るのがおすすめ。実は筆者自身もバレエのレッスン用レッグウォーマーが通気性も着用感も良いので愛用しています。

■44°Cで5〜10分の足湯を日常的に

足の冷えは季節問わず根強い課題。家での「足湯」を上手に活用すると良いでしょう。高性能な家庭用足湯家電も勿論いいですが、洗面器に44°Cほどのお湯を入れて5〜10分足を浸けておくだけでも充分な効果が得られます。重要なのは日常的に行うこと。

■常温とホットの飲み物を意識的に

とても簡単なのに効果は抜群だからこそおすすめしたいのは日頃からドリンクはホットか常温のものを飲むようにすること。カフェ等でアイスかホットを選べる場合は迷わずホットを頼むクセをつけるとむくみは驚くほど予防出来てしまいます。どうしてもアイスドリンクを頼みたい時は「氷抜きで」の一言を付け加えるだけでも効果的。

■これからの季節の旬である根菜を意識的に

寒い季節の旬の食べものは基本的に冷えを防いでくれる要素が。特に根菜は冷えを防ぐ食べものとして高い効力を発揮します。かぼちゃや大根、蓮根といった根菜を意識的に食べるようにすると食での冷え対策もばっちり。これからの季節は和食中心の食生活にするのも良いかもしれませんね。

どれも今日から簡単に実践出来ることばかり。冷えやむくみとの共存は避けたいからこそ、予防のための簡単テクニックを身につけてしまいましょう。足湯をするときは自前炭酸湯にすると血流促進効果がさらに高まりますよ。

(前田紀至子)

【参考】

※むくみ解消24h - 美的.com