<コカ・コーラ東海クラシック 最終日◇6日◇三好カントリー倶楽部西コース(7,315ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー「コカ・コーラ東海クラシック」の最終日。3日目8アンダーの猛チャージで7位タイまで急浮上してきた片山晋呉が今日も前半から猛チャージ、通算6アンダーで単独首位に躍り出た。2アンダーからスタートの片山は出だしの1番でバーディを奪うと次の2番パー5でイーグルを奪取。逆転優勝に向け最高のスタートをきった。その後も順調にスコアを伸ばし1イーグル・3バーディ・1ボギー通算6アンダーとしている。
 その片山と1打差の2位タイに星野英正と冨山聡が通算5アンダーでつけ、続く通算4アンダー単独4位には上井邦浩。さらに通算3アンダー単独5位に近藤共弘が続く。
 また、3日目単独首位に立った武藤俊憲は前半1バーディ・6ボギーと大たたき、通算1アンダーの9位タイに後退した。その他9位タイには小田孔明、塚田好宣、小林正則、そして外国人招待選手のピーター・ユーライン(米国)の4人もつける。
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