そして父になる

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[シネママニエラ]映画『そして父になる』が第18回釜山国際映画祭アジア映画の窓部門に出品され、公式上映時の舞台あいさつに是枝裕和監督、福山雅治、子役の二宮慶多、黄升が参加した。福山は初の渡韓となったが、「ものすごい歓迎をうけて、こんなに歓迎していただけるんだったら、もっと早く韓国にきたらよかったなと、反省しています」とご満悦の様子。フォトセッション前には、福山が客席に向かって、「サランヘヨ(韓国語の“愛してます”)」と声をかける場面もあり、会場は多いに沸いた。

ご一行は本編上映後に登壇。二宮が「アニョハセヨ(韓国語の“こんにちは”)。二宮慶多イムニダ((韓国語の“名前は〜です”)。今日はありがとうございます」と挨拶すると会場内からは「かわいい!」の声が。そして福山も続けて「アニョハセヨ。福山雅治イムニダ。今、出てくる前に慶多と韓国語を練習しました。韓国釜山に来られて、とても嬉しいです」と、劇中の父子が揃って韓国語で挨拶。

こちらの福山雅治、来場者に「サランヘヨ」『そして父になる』in第18回釜山国際映画祭 続きはシネママニエラにて




英題=LIKE FATHER,LIKE SON
日本公開=2013年9月28日
配給=ギャガ
公式サイト=http://soshitechichininaru.gaga.ne.jp/
c2013『そして父になる』製作委員会

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