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富士山の麓にある冨士乳業でアイスクリーム等を製造している森永乳業はこのほど、「世界遺産・富士山に関する意識・実態調査」の調査結果を発表した。同調査は30代〜40代の女性を対象として8月15日〜19日にインターネット上で実施。500名から回答を得た。

○世界遺産登録から2ヶ月間で21%が「富士山の絶景スポット」を訪問

「今年、富士山が世界文化遺産に登録されたことを知っているか」を聞いたところ、99%が「知っている」と答えた。また、世界文化遺産への登録後2カ月ほどしか経っていないにもかかわらず、5人に1人が「富士山の絶景スポットを巡った」ことが分かった。さらに、45%の人が「今年中に、富士山の絶景スポットを巡りたい」と考えていた。

○富士山の絶景ポイント、人気No.1は「河口湖」

「富士山がきれいに見えると思う場所はどこだと思うか」を聞いたところ、1位は「河口湖」で36%。以下、「箱根」(25%)、「山中湖」(24%)で続いた。また1位の「河口湖」について、絶景スポットや富士山がきれいに見えるシーンなどを自由回答で聞いたところ、最も多く挙げられたのは「湖畔」や「逆さ富士」。具体的な絶景スポットとしては「大石公園」や「河口湖美術館」などが挙がった。

調査の詳細は「森永乳業のニュースリリース」で閲覧できる。

(エボル)