東日本の名物駅弁が勢揃い

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JR東日本は2013年10月1日から、知名度の高い定番駅弁や、その土地の食材や味にこだわった新作駅弁など、55種の駅弁から東日本の駅弁の最高峰を選ぶ「駅弁味の陣2013」を開催中。

「参戦」でホテルペア宿泊券など当たる

東日本の12エリアからエントリーした55種の駅弁から、食べた駅弁の「評価」や食べてみたい駅弁の名称を、専用パンフレットに付いているハガキ、または「駅弁味の陣2013」キャンペーンサイトで答える。これにより、最も高い支持を得た駅弁が2013年度の「駅弁大将軍」に選ばれる。

対象駅弁の情報は、駅や駅弁販売店舗に置かれた専用パンフレットと上記サイトから確認できる。「参戦」すると抽選で、JR東日本ホテルズのホテルペア宿泊券や東日本エリアの特産品などが当たるほか、上記サイトで駅弁クイズに答えると、「朝の茶事 玉露入り」(350ミリリトル)が当たるキャンペーンも実施する。11月30日まで。

ちなみに2012年は、大宮、高崎、新潟、長野の4 エリア限定で開催され、信越本線直江津駅の駅弁「鱈めし」が2012年度の「駅弁大将軍」に選ばれている。