松山&スコット組は好調で大差をつけている(Photo by David Cannon/Getty Images)

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<ザ・プレジデンツカップ 2日目(フォアサムダブルス形式)◇4日◇ミュアフィールド・ビレッジGC>
 オハイオ州にあるミュアフィールド・ビレッジGCにて開催されている米国選抜と世界選抜(欧州を除く)の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」の2日目。この日は1つのボールを交互に打つフォアサムダブルス形式での戦いが行われたが、途中悪天候により約2時間半の中断があり、競技は日没サスペンデットとなった。
初日は米国選抜がリード!松山、スコット組は引き分け
 決着がついたのは2組のみ。第1組のジェイソン・デイ&グラハム・デラート対フィル・ミケルソン&キーガン・ブラッドリーは米国選抜のミケルソン組が4&3で勝利。昨日の雪辱をはたし、まず米国が先制した。続く第2組目はアーニー・エルス&ブレンドン・デ・ヨングの南アフリカ勢がハンター・メイハン&ビル・ハースを4&3で撃破した。
 残る4組は決着がつかず明日へ持ち越しとなった。第6組目の松山英樹&アダム・スコット組は11ホールを消化しジェイソン・ダフナー&ザック・ジョンソンに4アップと大差をつけている。
 ここまでのポイントは米国選抜が4.5ポイント、世界選抜が3.5ポイント。差は初日の終了時点と変わらず1ポイントとなっている。
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