【アニメ】「COPPELION」第1話「女子高生3人」(ネタばれ注意)

写真拡大

●人形(コッペリオン)

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©COPPELION,コッペリオン,アニメ,講談社,井上智徳

<キャスト>
成瀬荊:戸松遥
深作葵:花澤香菜
野村タエ子:明坂聡美
黒澤遥人:鈴村健一
小津歌音:堀江由衣
小津詩音:坂本真綾
三島鬼平:小山力也
武者小路:茶風林
井伏:佐藤友啓
黒べぇ親方:中村浩太郎
石川源内:中 博史
梶井五次郎:田中正彦
梶井息吹:能登麻美子

●ストーリー
時は西暦20XX年―
旧首都の姿は、昔の繁栄など見る影もなく荒廃していた。
突如起こった事故の影響である。
当時、住民の約90%が惨劇に見舞われた。
あれから数十年… 3人の少女が旧首都に降り立つ。
彼女たちは一見、ごく普通の制服姿の高校生。
だが実は、それこそが異常な光景なのである。
なぜなら、この汚染された街で防護服を身に着けず生きられる人間など存在しないからだ。
彼女たちの名はコッペリオン。汚染能耐性を体内に有する人工的に生み出された人間である。陸上自衛隊第三師団特殊部隊に所属し、旧首都に残る人々を救出することが彼女たちの任務だ。

廃墟となった旧首都を舞台に、“生命”をかけた物語が今はじまる…。
●プロローグ
深作葵「先輩、疲れた〜。もう歩けません〜。」

無人の道路を歩く女子高生3人。一見すると何処にでもあるような光景に見えます、少なくとも現代日本(2013年)の感覚では…。

しかし、本作(20XX年)においてその光景こそが異常。何故ならば旧首都はとある事故により汚染された廃墟となってしまい通常の人間なら防護服無しでは生きていけない環境となってしまったのです。

彼女たち3人は汚染能耐性を体内に有する人工的に生み出された人間、コッペリオン。旧首都に生存している人々を救出するためにやってきたのです。
●生存者の発見!
三島鬼兵「お前等は生存者を見付けるだけだ。後は何もするな!」

成瀬荊、深作葵、野村タエ子らコッペリオン保健係を指揮するのは特別工科学校の教頭兼指揮官、三島鬼兵。

彼の指示は生存者の発見のみであり、救出では無い。救出は救出班が行う。そういう命令のはずでしたが…。

瀕死の生存者(男性)を発見した成瀬荊、彼女は命令を無視して彼に貴重な薬を投与します。

成瀬荊「少しは楽になるで。」
男性「天使…。」


当然ながら彼女は三島鬼兵から叱責されますが、彼女はそのスタンスを変えるつもりは無いようです。

成瀬荊「これからも生きている人を見付け次第、手当します!」
●人形
野村タエ子「私たち、人形なんでしょうか?」
成瀬荊「人形があんな美味そうにおにぎりを食べるか?」


成瀬荊はこういうものの、彼女たちは遺伝子操作で汚染能耐性を有したクローン人間。とは言え、

深作葵「疲れた〜。今日こそ民家じゃなくてホテルで寝ましょうよ!」

発言や感情はごく普通の女子高生そのものです。

廃墟の街を歩くと少数ながら犬や鳥を見て安心する彼女達。そんな中、大規模な刑務所があった場所にやってくると生体反応が!

どうも先ほど見付けた犬のようですが…。

野村タエ子「私がお話してきます。」

※彼女はDNAに動物と仲良く出来る能力があるみたいです。

そして人を見付けたものの、既に死亡しており、しかも自殺だったようです。

そして犬に襲われる成瀬荊達。それは犬というより狼に近い状態。

成瀬荊「タエ子が危ない!あいつは武器を持ってない!」

成瀬荊達は野村タエ子の救出へ向かいますが…。

「COPPELION」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】


【関連記事リンク】
【アニメ】「てーきゅう」第24話「こんどうどん」(ネタばれ注意)
▼外部リンク

「COPPELION」TVアニメ公式Webサイト
「COPPELION」AT-X公式Webサイト