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茨城県では、「いばらき・秋の味覚」をテーマに、「奥久慈大子りんごまつり」など県内の様々なイベントを紹介している。

○国内最南端のりんご産地の、樹上完熟りんごを堪能

「奥久慈大子りんごまつり」は、10月6日 9時30分〜15時。会場は、JA茨城みどり特産物直売所「奥久慈」(茨城県久慈郡大子町大字頃藤3853)。大子町は、国内最南端のりんごの産地として知られ、奥久慈の山々のなだらかな傾斜を利用したりんご畑が多数ある。

同イベントは、秋の観光りんご狩りのシーズンに合わせて、毎年、開催されるおなじみのイベント。試食やりんごジュース試飲をはじめ、「目方でドン!」「りんご皮むき」などりんごを題材とした数々のゲームで、奥久慈のりんごを堪能することができるという。

○アイデアあふれるオリジナルいなり寿司を発掘

10月13日には「笠間いなり寿司コンテスト」が開催される。ご当地グルメである笠間いなり寿司のPRと新作いなり寿司を発掘することを目的に広くレシピを募集するもので、今年で8回目の開催となる。

今年のレシピ募集でも、「一般の部」「子どもの部」において200件を超える応募があり、13日は、グランプリを決定する審査会となる。一般の参加者が審査員となり、お気に入りのいなり寿司に投票(数量限定:有料) 、今年のグランプリが決定する。時間は、11時〜(なくなり次第終了)。会場は、笠間芸術の森公園(「笠間浪漫」会場内・茨城県笠間市笠間2345)。

○関東一の大鍋で、豪快に芋煮を調理

「第16回やまがた宿芋煮会」は、11月16日 10時〜15時開催(予備日17日)。会場は、清流公園(茨城県常陸大宮市山方530番地先)。5,000食分の芋煮が作れる関東一の大鍋(直径:3.5m、深さ:1.1m、重さ:1.8t、容積:6,000L)を使用、地元でとれた食材をふんだんに使った特製の芋煮が、1人300円の協賛金で食べられる。提供時間は11時から15時までで、なくなり次第、終了。受付は、10時から。

また、「芋煮茶屋」では、芋煮のほかにも、鮎の塩焼き、芋串、五目ご飯、常陸秋そばなど、地元の旬が味わえる。200食限定。入場料は、前売り2,500円、当日3,000円。

同県内ではそのほかにも、「世界タコ焼きグランプリ」(10月20日)、「第1回全国コロッケフェスティバル」(11月3日)、「常陸秋そばフェスティバル2013」(11月9日・10日)、「土浦カレーフェスティバル」(11月16日・17日)、「大洗あんこう祭」(11月17日)など、多くのユニークなイベントが予定されている。

(エボル)