NYブランドrag & boneが榮倉奈々を起用 デニムラインのキャンペーンに

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 「rag & bone(ラグ & ボーン)」のデニムライン「rag & bone/JEAN(ラグ アンド ボーン/ジーン)」が、展開するオンラインキャンペーン「D.I.Y.(=Do It Yourself)」に日本人初のモデルとして榮倉奈々を起用した。撮影場所からスタイリングまでモデルがセルフプロデュースしたヴィジュアルは、10月9日から伊勢丹新宿店にオープンするポップアップストア「rag & bone New York」などで展開。榮倉奈々のほか、フランス人モデルLaetitia Casta(レティシア・カスタ)の妹で自身も女優兼モデルのMarie-Ange Casta(マリー・アンジュ・カスタ)が参加している。

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 「rag & bone/JEAN」によるプロジェクト「D.I.Y.」は、アドキャンペーンとは異なるコンセプトのもと2011年からスタートした企画。モデルにはカメラと「rag & bone/JEAN」のウェアが入った袋が渡され、スタイリングやヘアメイクなどを自身で自由に表現する。これまでにミランダ・カーやカロリナ・カーコバ、カミーユ・ロウ、キャロライン・マーフィー、ミナ・シンなどが参加し、彼女達の素の表情を捉えたユニークな写真が発表されている。日本人が「D.I.Y.」に参加するのは今回が初めてで、榮倉奈々のもつ「ナチュラルな美しさ」が同プロジェクトに合っていることから起用に至ったという。

 最新の「D.I.Y.」で榮倉奈々は、「モデルの仕事を始めるきっかけとなった場所」という渋谷を舞台に撮影。「渋谷の雑音、匂い、酔っぱらい(笑)湿気、めまぐるしく変わっていく渋谷をゆっくりと味わいました」と撮影時の感想を述べている。カメラマンは、友人でありフォトグラファーの奥田祐哉が担当した。