潔く柔く

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[シネママニエラ]大ベストセラーコミックを基に映画化した『潔く柔く きよくやわく』の完成披露試写会が、東京国際フォーラムにて催され、主演の長澤まさみ、岡田将生、高良健吾、波瑠、中村蒼、そして新城毅彦監督が舞台あいさつを行った。同作は胸キュン恋愛映画であることからキャストが恋バナ談義を披露し、登壇者全員による一足早いイルミネーション点灯式も行われた。

原作はいくえみ綾著の同名コミックで、過去の恋愛においてトラウマを抱えた男女の出会いを描いていく。ヒロインである瀬戸カンナ役の長澤は、原作のファンだということで「カンナを演じることはとてもプレッシャーで、わたしにできるかな?と不安でした」と当初は戸惑いがあったことを認めたが、「共演者のみなさんの優しさと、一緒良い作品を作ろうと一丸となって支えてくださったスタッフのみなさんのおかげで、最後まで演じ切ることができました」とニッコリ。

長澤と同じ26歳で、劇中では15歳も演じた高良は「あの頃にちょっと戻れた感じがしてとても楽しかったです」と振り返った。ところが、「いくえみ先生のいくえみ男子を演じました」と開口一番語った岡田は、衣装合わせの際に「監督が(自身の)学ラン姿を見てクスッと笑いました。制服姿に自信ないと言ったのに笑う監督の心情が僕にはよく分からなかったです」とポツリ。新城監督は「意外と似合っていたのがおかしかったので」と弁明。原作に忠実に学ラン姿で登場するそうだ。

こちらの長澤まさみ、岡田将生らが逸早くイルミネーション点灯式に 続きはシネママニエラにて



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