南アフリカ喜望峰で“いかにもすぎる”UFO撮影される?

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南アフリカ最南端にある喜望峰上空で、2011年にUFOが撮影されました。しかもその画像は当時、Googleマップに掲載されていたため、世界中で大きく話題をあつめたのですが……。

しばらくして、その画像はGoogleマップから削除され、今では見ることができなくなっています。

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喜望峰上空に現れたUFO


……でも!消された画像は見たくなるのが人の性。その対象がUFOならば特に!それに消された理由がなんなのか考えると、更にワクワクしてきます。政府の陰謀説に秘密組織の圧力に……などなど。
というわけで、その時の画像がないか調査したところ、パノラマカメラアプリ「360cities」に当時の画像が残されてるのを発見しました。

では、早速見ていただくとして……。いかにもです。いかにもすぎるUFOです。近くにいる別のライター2人にも見てもらったところ「ないわー」という感想。
アップでみると、周囲の雰囲気とそれこそ“浮いて”見えるのです。素人目にもすぐ合成と分かる画像なのに、なぜ当時話題になったのか不思議でなりません。まぁ、でも遠目でみると一瞬だまされてしまうかもしれませんけど。

喜望峰上空に現れたUFO寄り
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ちなみのこの画像、Googleマップに掲載されてた当時の様子が、動画として残されています。今でもYouTubeで見ることができますが、再生数は37万を記録。投稿されたコメント欄をみると、多くの人は偽物と見破っていますが、中には本気で信じている人もいるようす。
しかしこの世にUFOなんて本当に存在するんでしょうか。死ぬまで一度はお目にかかってみたいものです。

参考:
360cities「Cape of Good Hope」
YouTube「AMAZING! Ovni UFO over South Africa, Google Earth」