『奴隷区 僕と23人の奴隷』©2013映画「奴隷区/僕と23人の奴隷」製作委員会

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極限状態に追い込まれた人々の心理戦が繰り広げられる映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』が2014年に公開。同作で元AKB48の秋元才加と本郷奏多がダブル主演することがわかった。

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同作の原作は、小説およびコミックを販売するプラットフォーム「E★エブリスタ」で話題を集めた岡田伸一による小説『僕と 23人の奴隷』。勝負に勝つと相手を強制的に服従させることが出来る機械を手に入れた人間同士の騙しあいが、惨殺シーンや性的描写などを交えながら描かれる。監督は、映画『殺し屋1』の脚本を手掛け、『東京ゾンビ』でメガホンを取った佐藤佐吉。

秋元は、遊びも恋愛もそれなりにこなしてきたが全てに夢中になれず、どこか冷めた性格の荒川エイア役、本郷は、口がうまく頭の回転も速い爽やかな好青年だが、次第に狂気のキャラクターに変貌する大田ユウガ役を演じる。

同作について秋元は「『奴隷』という言葉は、日常的にはあまり身近な言葉ではないと思いますが、この映画を観たら、きっと自分の中での何かが湧き上がってくるのではないかと思います」とコメント。本郷は「タイトルのインパクトが強いのですが、この映画のテーマは、エイアとユウガの関係性だったり、ころころと変わっていく主従関係が面白かったり、色々な個性豊かなキャラクターが出て来たりと、誰にでも楽しんでもらえる作品になっていますので、ぜひ楽しみにしててください」と手応えを明かしている。