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資生堂「ウーノ フォグバー」の新テレビCM「バージョンUPしちゃいなよ。」編が、4日から放送開始される。俳優の瑛太さんが出演し、200カット以上(通常のCMカット数の約20倍)にも及ぶ「コマ撮り」CMに仕上がったという。

新CM「バージョンUPしちゃいなよ。」編では、瑛太さんの10代前半から現在に至るまでのヘアスタイルの変遷を、ときに真面目に、ときにユーモアたっぷりに表現。15秒間で200カット以上という膨大なカット数のため、撮影はロケ1日、スタジオ2日間の長丁場となったが、瑛太さんは少しずつ髪型を変化させつつ、約15年分の年齢・人物設定を変幻自在に演じ分けてみせたという。CM曲を担当したのは前回に続き、RIZEのベーシスト・KenKenさん。今回はドラムも自ら担当し、グルーヴィーな楽曲でCMを盛り上げる。

「ウーノ」のブランドサイトでは、CM本編のほか、CMで使用する瑛太さんの全カットも公開。KenKenさんがCM曲を実際に演奏するムービーも閲覧できる。さらに、ブランドサイトからアクセスできるスマートフォンオリジナルコンテンツ「瑛太なりきりジェネレーター」も登場。「週刊少年マガジン」で連載中の人気漫画『七つの大罪』とコラボしたスペシャルコンテンツも用意されるとのことだ。

同社の男性用化粧品ブランド「ウーノ」の霧状ヘアスタイリング剤「ウーノ フォグバー」は、今年8月にバージョンアップしてリニューアル発売された。水溶性の新整髪成分「フィットマネージ EX」を配合したことで、セット力・キープ力が向上。ベタつかず手直しも簡単で、髪の長さに合わせた自然なスタイリングが楽しめる。