ついに第4弾が映画化! - 映画『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』より
 - 写真:Everett Collection/アフロ

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 C・S・ルイスの児童小説「ナルニア国物語」シリーズ第4弾「銀のいす」の映画化企画が進行中であることがわかった。映画『ナルニア国物語』シリーズでは、『第1章:ライオンと魔女』(2005)、『第2章:カスピアン王子の角笛』(2008)、『第3章:アスラン王と魔法の島』(2010)と第3弾までが映画化されている。


 現地時間1日、C・S・ルイス・カンパニーが、マーク・ゴードン・カンパニーと「銀のいす」の映画化契約を結んだと発表。The Hollywood Reporterなどによると、プロデューサーはテレビドラマ「グレイズ・アナトミー」シリーズのマーク・ゴードンのほか、C・S・ルイスの義理の息子であるダグラス・グレシャムなどが務めることになるという。


 映画『ナルニア国物語』シリーズは、これまでの3作で世界興行収入15億8,040万ドル(1,580億4,000万円)を稼ぎ出した大ヒットシリーズ。第3弾から50年後を舞台にした第4弾「銀のいす」は、ペベンシー家の兄弟が登場しない初めての作品としても知られている。(数字はBox Office Mojo調べ、1ドル100円計算)(編集部・市川遥)