映画『パッション』をセクシーにPRした小島みなみ(写真左)と紗倉まな(写真右)

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巨匠・ブライアン・デ・パルマ監督が、女性同士の残酷な権力闘争を描く官能的サスペンス『パッション』(10月4日公開)。10月2日、本作の公開直前イベントが都内スタジオで開催され、人気セクシー女優の小島みなみと紗倉まながゲストとして登壇。『パッション』のPR対決が行われ、映画の魅力をアピールした。

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「ファッションを脱ぎ捨て『パッション』をPRせよ」という任務が与えられた2人は、いま“旬”なパロディ衣装で登場。最終回の視聴率が42.2%を記録した人気ドラマ「半沢直樹」風の衣装に身を包んだ小島は「話題の“アレ”を真似しているんですが、誰だかわかりますか?」と不安げな表情を浮かべた。一方、オリンピック招致決めたプレゼンテーション時の滝川クリステルを再現した紗倉は「似ても似つかない高嶺の花、滝川クリステルさんです」と謙遜していた。

『パッション』の描写はプライベートでも参考になると語る2人。「過激なシーンが満載で、普段見ないようなマニアックな大人のおもちゃも出てきます。こういう世界もあるのか…自分も試してみたい!って思いました」と紗倉。小島も「彼氏とHしてるときに仮面をつけたり、おもちゃを使ったり。『欲しいものは欲しい!』って自分の欲望を素直に伝えて大爆発させたい!」と思わず熱弁した。

PR対決では「やられたらやり返す。それがみなみの流儀。あなたに対しては100倍返し、いや、パイ返しだぁ!」と小島がセクシーに先制攻撃。この勢いにやられたのか、紗倉は初回のプレゼンを失敗してしまうものの、とっさに機転を利かせ「や、り、な、お、し」とアドリブを披露。最後には「お、も、て、な、し」をやってのけ、会場を沸かせた。集まった観客の判定によって、今回のPR対決は小島に軍配。敗れた紗倉はより多くボタンを外されてしまうという罰(?)が与えられた。

先ごろ、音楽活動宣言をした小島と紗倉はユニット“乙女フラペチーノ”としてデビュー曲「前から後ろから」もリリース予定。勢いの止まらない人気セクシー女優たちから思わぬ応援を受けた『パッション』は、もはや男性から支持を得ること必至!?【取材・文/トライワークス】