菅田将暉「鏡の前で泣いた」高校デビューの苦い思い出

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9月22日、映画『男子高校生の日常』(10月12日公開)の公開記念イベントとして、主演の菅田将暉(20)、共演の野村周平(19)、吉沢亮(19)、栗原類(18)らが都内の高校の文化祭の後夜祭にゲスト出演した。

 キャスト陣が体育館に登場すると、約500人の生徒からは大声援が。菅田は「元気いいですねぇ」と圧倒されていた。

モテない男子高校生の3人組(菅田、野村、吉沢)の日常を描いた学園コメディ。菅田も自身の“高校デビュー”を振り返り、「受験が終わって解放されたくて、パーマをかけて色を抜いたんです。でもプロがやってくれるようにはならず、鏡の前で泣きました」と失敗談を話した。

さらに野村も「文化祭にしっかり向き合ったことがありませんでした……」と、地味な高校生活を告白。同じく地味だったという栗原は「文化祭では売れない小説家の役でした」と話し、笑いを誘った。

(撮影/柴田 悟)