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JR東日本秋田支社は、1日から始まった「秋田デスティネーションキャンペーン」に合わせ、秋田新幹線の車両内に秋田県を代表する景観の写真を掲出する。

今回、掲出されるのは、怪獣が口を開けた姿に見える男鹿市の奇岩「ゴジラ岩」と、洋館と日本庭園の対比が美しい、大仙市の旧池田氏庭園の2点。E3系とE6系に各写真48点ずつを掲出する。写真提供は、「ゴジラ岩」が宮城県在住の写真家・曽根田慶一氏、旧池田氏庭園の写真は大仙市観光課。JR東日本秋田支社では、これらの写真の掲出により、「秋田の魅力を県内外の観光客へ発信し、秋田デスティネーションキャンペーンを盛り上げてまいります」とねらいを語っている。掲出期間は11月30日まで。

「秋田デスティネーションキャンペーン」は12月31日まで開催。期間中、JR各社が臨時列車の運転やポスターの掲出などを通じ、キャンペーンを応援するという。

(佐々木康弘)