金銭感覚のない女性は恋愛対象外!? 女性の「安いからアリ」に男子はイライラ……

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男性も女性も、相手の金銭感覚は気になりますよね。特に浪費しすぎる人はちょっと遠慮したい…という人も多いはず。でも女性が「普通」と思っていても、男性からは「ちょっと浪費気味」と思われてしまうことも!今回は男女の金銭感覚の違いについて考えてみたいと思います。

■一緒に買い物をするなら…

女性の感覚で普通にお買い物していたら、彼から「まだ買うの?」「この間も洋服買ったばかりじゃない」…なんて言われてしまった、という人も多いのではないでしょうか?実は男性と女性の間には、買い物の仕方に違いがあるのです。

浪費家ではない男性なら、基本的にお金の使い方は、女性より堅実な傾向があります。無駄なものは買わない、長く使える機能的なものに惹かれる。こんな人が多いはずです。それに対し、女性の買い物は、例えば靴を買ったばかりでも「この間のとはデザインが違うし、安いから」という理由ですぐに別のものを買えてしまうことも多いですよね。女性同士なら「安いからアリ」のこのパターンも、男性にとっては「なんで短期間に靴を2つも買うの?」となってしまう訳です。

実際にはお買い得な商品で、実は大した出費でなかったとしても、彼から見ると「少額だからと気軽に買い物をしてしまう、ちょっと金遣いの荒い人」という印象を持たれてしまう可能性が。そうならないためにも、男性との買い物では、派手と思われてしまうような買い方を避けることが大事。そうすることで「決して浪費家ではない」ということをアピールすることが可能なのです。

■身の丈に合ったお金の使い方をしている?

お金の使い方は買い物の時に顕著に表れますが、たとえ一緒に買い物をしなかったとしても、持っているものや普段の生活から見えてくることがあります。

例えば、「一生ものだから」といって、家にたくさんの高級ブランドバッグを持っていたり、ランチタイムは毎日外食、しょっちゅう友達とお茶や飲み会に行って、いつも貯金ができていない…。たとえ適性に購入したものであっても、それらが日々の節約生活を乗り越えた先にあるものだとしても、「身の丈に合ったお金の使い方」には見えないですよね。

特に将来結婚を考えている相手なら、ブランドバッグをたくさん持っていることよりも「自分の収入に見合った生活ができている人」の方が断然魅力的。逆に、自分の身の丈に合わない金銭感覚で生活をしている人とは、結婚を考えにくいという男性も多いでしょう。

■お金の使い方を見直す

とは言っても、彼のために「ケチ」になった方がいい、というわけではありません。お金の使い方にメリハリをつければいいのです。

例えば年に数回の記念日や旅行なら、多少お金をかけても、思いっきり楽しんでいい思い出を作りたいですよね。逆に、日々の生活は、金銭の出入りを整理し無駄な出費を抑える。これらを意識するだけでも、お金の動きはかなり変わってくるでしょう。

また、何かを買おうとした時に「彼はなんて言うだろう?」ということを考えてみるのもひとつの方法です。そうすることで、彼と同じ金銭感覚を思い出し、身につけることができるのです。彼との「金銭感覚の溝」を感じた人は、一度試してみてはいかがでしょうか?

(ファナティック)