なぜ、電車での居眠りは心地いいのか? マイクロスリープを活用した疲労回復の方法

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電車のガタンゴトンというリズムに誘われて眠り込み、ハッと目覚める。腕時計を見ると、2〜3分しかたっていないのに、疲れがきれいにとれた感じがしたことがありませんか。なぜ、電車での居眠りは心地いいのでしょうか?

マイクロスリープで疲れがとれる!

電車での居眠りは、「マイクロスリープ」と言われる睡眠現象で、短時間で疲れがとれる優れた睡眠法なのです。短時間睡眠で有名なナポレオンは、居眠りの達人であったと言われています。どうしようもない眠気に襲われたときに、このマイクロスリープが救世主になります。

1分間のマイクロスリープで疲れをとろう!

マイクロスリープの方法は、とても簡単です。1分間、目を閉じるだけです。たったこれだけのマイクロスリープで、脳の疲労度は大きく改善されます。

なぜ、マイクロスリープで疲れがとれるのか?

脳へ入る情報は視覚が約80%を占めています。目を閉じるだけで多量の情報が遮断され、脳は疲労回復モードに切り替わります。

外出して電車に乗ったら、ひと駅分だけでも目を閉じてみましょう。たったそれだけで疲労は大きく減少します。ぜひマイクロスリープを試してみてください。

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