編集部公式アカウントが「重版の予定はございません」

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2013年9月28日にアニメ最終回を迎えた「進撃の巨人」。人気キャラクター・リヴァイ兵長に焦点をあてた外伝のプロローグが月刊ARIA 11月号(講談社)に掲載されると、さっそく品薄状態になってファンの間で悲鳴が上がっている。

「どこにも売ってないwwwwwwへいちょおおwwwww」
「何店舗も本屋に行き、通販サイトも全滅状態・・・・・。これはひどすぎます!!(´;ω;`)ウッ…」

「6店舗まわってもないってどういうことだよ」「嘘でしょ」

ARIA 11月号は2013年9月28日に発売された。別冊少年マガジンで連載中の「進撃の巨人」(諫山創)からスピンオフした「進撃の巨人 悔いなき選択」(作画:駿河ヒカル、脚本:砂阿久雁<ニトロプラス>)のプロローグが掲載されている。このスピンオフは"王都のゴロツキ"リヴァイと調査兵団のエルヴィンの出会いを描くもので、本格連載は11月28日発売のARIA 2014年1月号から始まる。

今回掲載されたのはあくまでプロローグだが、買い求めるファンが殺到し、28日に日付が切り替わった時点で、各書籍通販サイトでは早くも「在庫切れ」の表示が。店頭での品切れ報告もツイッターで相次いでいる。

「6店舗まわってもないってどういうことだよお前ら………」
「嘘でしょ泣」

悲嘆にくれたファンの問い合わせを受け、ARIA編集部公式ツイッターアカウントは9月30日、

「ご迷惑をおかけしております。大変大変申し訳ありませんが、在庫は書店店頭分のみとなっており重版の予定はございません。どうかご了承ください」

と明らかにした。

なお、10月1日16時現在、定価650円のところ、Amazonで2000円程度の価格が付いているが、アニメ専門店や大型書店ではまだ買えたという報告も一部には見られる。

「進撃の巨人」については7月にも特集を掲載した雑誌「PASH!」(主婦と生活社)が完売し、アニメ誌としては異例の重版が決まって話題になった。