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南海電気鉄道は、11月2日開催の「南海電車まつり2013」に合わせ、難波駅からイベント会場の千代田工場(大阪府河内長野市)までの直通列車を臨時運転する。運用されるのは、南海線で特急「サザン」として活躍している12000系「サザン・プレミアム」。

同列車は難波駅9時22分発、千代田工場10時00分着の1便のみ運行。事前申込制で、インターネットと電話にて各100名ずつ募集する。インターネットでの申込みは「南海電鉄ぶらりたび」にて、10月5日12時から9日17時まで受け付ける。電話での申込みは10月15日10時から25日17時まで(土休日を除く)、専用ダイヤルにて受け付ける。ともに1組につき大人・小児合わせて4名まで申込み可能。どちらも定員になり次第締め切る。

臨時直通列車の料金は、大人2,300円、小児1,500円。難波〜千代田工場間の片道運賃のほか、指定席料金、記念乗車証、オリジナルグッズの費用が含まれる。オリジナルグッズは大人と小児で内容が異なり、小児はLEDライト、12000系メモ帳、スルッピーペンシル、缶バッジの計4点。大人はスルッピーペンシルの代わりにハンドタオルと12000系パンフレットが加わり、計5点となる。

なお、「南海電車まつり2013」のPRのため、南海電鉄では10月2日から11月1日まで、PR用ヘッドマーク掲出電車を運行する。ヘッドマークは、南海線の一般車両9000系1編成と、高野線の一般車両8200系1編成に掲出される予定だ。

(佐々木康弘)