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東京メトロ大手町駅の東西線・丸ノ内線連絡通路を有する商業ゾーン「OOTEMORI」が2日、I期グランドオープンを迎える。これに先立ち、30日に内覧会が実施された。

「OOTEMORI」(オーテモリ)は今年8月に1次竣工、供用開始した「大手町タワー」地下の商業ゾーン。同施設の開発に合わせ、隣接する東西線大手町駅コンコースも拡幅・バリアフリー化された。東西線・丸ノ内線連絡通路も拡幅されたほか、高さ15mに及ぶ吹抜け空間も出現。地上に整備される「大手町の森」からの自然光が差し込み、「地下とは思えない、森の中にあるような安らぎ」を感じられる空間になるという。

10月2日のI期オープンでは、計25店舗が出店。飲食店を中心としたラインナップで、「プロント イルバール」(カフェ&バー)、「ラ ペスケーラ -マリスケリア-」(スペイン風魚介食堂)、「パスターヴォラ」(パスタ)など、新業態や商業施設初出店の店舗がそろう。また、成城石井が新たに展開する高品質グロサリーストア「エピスリー ボヌール 成城石井」も。I期オープンで出店するレストラン・ショップの多くが深夜23〜24時までの営業で、東西線・丸ノ内線を乗り換える際、気軽に立ち寄れる商業ゾーンとなりそうだ。

なお、2014年春に予定されるII期オープンでは、ファッション雑貨、コスメ、カフェなど5店舗が出店する予定。I・II期ともに、大手町で働く女性をメインターゲットに、同エリアでは数少ない「女性が使いやすい、入りやすい」店舗がそろうとのこと。

○「OOTEMORI」内装など

○「OOTEMORI」I期オープンで出店するおもな店舗