10月31日(木)に開幕の国内男子ツアー「マイナビABCチャンピオンシップ」の記者発表が開催コースのABCゴルフ倶楽部で行われ、本戦への予選会であるマンデートーナメントに元阪神タイガースの矢野燿大氏が出場することが発表された。
昨年は元阪神監督・真弓氏がマンデーに挑戦
 この日の記者発表に出席した矢野氏は「オファーを受けたときはかなりビビッて悩みました。でもビビッていても仕方がないと思って決断しました。しっかり準備をして失礼のないようにしたい」と意気込みをコメント。会見に同席した東北福祉大の後輩でもある藤本佳則は「僕らでも緊張するマンデーに出ると決心されただけで尊敬します。結果はわからないけど、この経験を活かしてこれからもマンデーに出たいと言ってくれるようになればうれしい」と話した。
 矢野氏は2010年の現役引退後に本格的にゴルフを始め、約300ヤードを飛ばすドライバーショットを武器にすでにシングル相当の腕前。約90名が出場して通過は例年9名ほどという予選会に向けては「野球でも頭を使ってきたので、データを収集して考えてやりたい。いろいろ駆使して18ホールを完走したい」と捕手出身らしくIDゴルフを展開する構えを見せた。
 昨年大会では同じ阪神OBの真弓明信氏がマンデーに挑戦したが79位で通過はならなかった。「なんとかそこ(真弓氏の順位)を目標にしたい(笑)」。“猛虎の要”の新しい挑戦が始まる。
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