モンクレールとファレル・ウィリアムスがコラボ 新パリ旗艦店で発表

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 モンクレールが、パリの新しい旗艦店をオープンした。パリコレクション会期中の9月26日にはオープニングレセプションが開催され、ュージシャン兼プロデューサーのPHARRELL WILLIAMS(ファレル・ウィリアムス)とコラボレーションしたアイウエアライン「MONCLER LUNETTE(モンクレール・ルネット)」のサングラスが初披露された。(取材・文:ジャーナリスト樋口真一)

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 新店舗は6月のミラノに続くオープンで、1,045平方メートルの建物にはショップとともにショールームとオフィスが開設されている。メゾンの全てのストアデザインを手掛けてきた、Gilles & Boissier建築スタジオによってデザインされたショップは地下1階から2階。メンズとレディースのメインコレクションにモンクレール ガム・ルージュ、モンクレール ガム・ブルー、モンクレール グルノーブル、モンクレール・ルネット、アクセサリーを加えたブランドの全コレクションが揃っている。ファレル・ウィリアムスとのコラボレーションでは、ダウンジャケットも限定展開する。

 オープニングレセプションに先駆けて、旗艦店で開催された会見にモンクレールの会長兼クリエイティブ・ディレクターであるレモ・ルッフィーニとともに出席した、ファレル・ウィリアムスは、今回のコラボレーションについて「これまでもマークジェイコブスやNIGO(R)とコラボレーションしたことがあるが、モンクレールとコラボレーションができてとても嬉しい」などと語った。レモ・ルッフィーニは「モンクレールのプロジェクトやモンクレール・ルネットと同じように、彼はコンテンポラリーでクリエイティブ、そしてインターナショナルの最高峰を象徴している」とコメントしている。(取材・文:ジャーナリスト樋口真一)