「アニソングランプリ」優勝者決定!→その時水木兄貴は?「ネットで観てます。」

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今年で7回目を迎える「全日本アニソングランプリ」の決勝大会が29日に行われた。
今回は過去最多の10,320組の応募があり、東京予選大会出身・小林竜之(こばやし・たつゆき、24歳)さんがグランプリを受賞。
小林さんは来年完成予定の新作テレビアニメ主題歌でのプロデビューが決定している。

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アニソングランプリHP


と、ここまでは公式発表情報になるが、本題はここから。
2007年の第1回大会から昨年2012年の第6回大会まで続けて審査委員長や大会委員長をつとめてきた、水木一郎さんが今大会に参加していないことが分かった。

水木さんといえば、いわずと知れたアニソン界の大御所。アニソングランプリに関しては、立ち上げから参加し、大会の顔として知られていた。
そうした流れがあり、今回も大会に関わるものとみられていたが、決勝大会開始直前に水木さんが今回参加していないことをTwitterを通じコメント。これについてネットで様々な憶測が流れ始めている。

▼水木一郎さん 9月29日15:04投稿ツイート
今日のアニソングランプ決勝大会。 過去を振り返り、優秀な人材が数多くプロの歌手としてデビューし巣立って行ったことは第一回大会より審査委員長、大会委員長を務めた私にとって、心底嬉しい限りです。 今大会は残念ながら伺うことが出来ませんがみなさんと同じ目線で結果を見守っています。

水木一郎さん 9月29日15:04投稿ツイート

▼水木一郎さん 9月29日16:56投稿ツイート
アニソングランプリ決勝大会途中からですがネットで観てます。 結果が楽しみですね。

水木一郎さん 9月29日16:56投稿ツイート
<引用ここまで>

実は、昨年第6回大会の際、大会放送を視聴した人の間で「優勝者・岡本菜摘さんの歌唱力が他参加者よりも劣っている」と話題になり、それがヤラセ疑惑にまで発展。そして前回、大会委員長を務めていた水木さんがTwitterを通じ、「世間と同じ認識である」といった内容の異例のコメントを発表し大きな話題になったのだ。

そうした経緯があり、今大会に関する水木さんの扱いは、開催前から注目を集めていた。一部には「水木さんサイドから辞退があった」という話もあるようだが、昨年のことがあっただけに、水木一郎不在という事実は、大会を見守る人達にとって更なる疑惑を残す結果となったようだ。

参考・引用
第7回全日本アニソングランプリ HPhttp://anigp.animax.co.jp/
水木一郎Twitter https://twitter.com/aniki_z