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八王子いちょう祭り祭典委員会は11月16日・17日、「八王子いちょう祭り」を開催する。

○八王子の街を愛する心を育む祭り

同イベントは、八王子の有志市民により企画され、多くの市民の参画を得て市民手づくりの新しい祭りとして実施されるもの。八王子市は、追分町から高尾駅入口まで、4Kmにわたる甲州街道(国道20号)の両側に、約770本のいちょう並木が続く。同祭りは、そのいちょう並木を守り育ててきた沿道の人々や新旧の市民、さらに学生や若い市民たちとの交流を通じて、地域の発展と社会的な広がりを作ることを目指しているという。

今年は、「夢と歴史とロマン街道《八王子八百年》」をテーマに、「三國(みくに)の結び」「東日本大震災復興応援」を掲げての開催となる。

期間中は、「関所オリエンテーリング」を実施。追分町交差点〜小仏関跡を会場とし、追分町から小仏関跡までの約8,000歩の、6カ所以上の関所をまわって焼印を受けると、会場にある福引所にて福引ができる。また、12カ所すべての焼印がそろったら、小仏関所、追分関所、祭典委員会本部でパーフェクト賞がもらえる。そのほか、いちょう並木でのパレードやバザールなど、多彩な催しが予定されている。

開催日時は、11月16日 9時〜17時、17日 9時〜16時30分。会場は、東京都八王子市・甲州街道(国道20号)追分町交差点〜小仏関跡・陵南公園本園・陵南公園分園・陵南いちょう会館跡地・旧免許更新所駐車場・長房市民センター・浅川市民センター・原児童遊園・原宿ふれあい広場・横山事務所・八王子市立中央図書館・東浅川公園・交通公園・横山第二小学校ほか。その他、詳細は同イベントWebサイトを参照のこと。

(エボル)